ビワの葉

ビワの葉温灸

ビワの葉

「ビワの葉温熱療法」は、ビワの葉療法と温灸両方を合わせた方法で、両者の相乗効果により、私たち人間が持っている自然治癒力(生命力)を高めて病気を治すという家庭療法です。

ビワはバラ科の植物でアンズ・モモ・リンゴ・ナシなどの仲間です。
ビワの葉の成分は、アミグダリン(ビタミン17)は、引用すると猛毒になる場合もある成分ですが、これを「温熱治療」として用いた場合は、抗がん作用、血液浄化作用、鎮痛作用、殺菌作用など多くの効果効能があります。

また歴史も古く、お釈迦様の経典(仏典)のひとつ「大般涅槃経」(だいはつねはんきょう)の中で、ビワの木は「大薬王樹」、ビワの葉は「無夏扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると薙耐えられています。

その後、日本では、聖武天皇のお后の光明皇后が730年(約1280年前)に「施薬院」(現在の病院)を創設し、はじめてビワの葉治療が行われました。

この治療の目的は、体内に溜まった「毒素」を外に出すことで、身体の「免疫力」をアップさせることです。
また、患部を集中して治療することもできます。

料金のご案内

施術1時間  ¥5,000

Bebe-Vita

bebe-Vita

〒000-0000
福岡県飯塚市横田516-6

【TEL】 0948-24-0028

概要・アクセス